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つくば市のパーソナルジムで体幹を鍛える|正しい体の使い方を習得する方法NEW!

つくば市で体幹トレーニングやパーソナルトレーニングをお探しの方へ。体重管理がうまくいかない、正しいフォームでトレーニングできているか不安、腰痛が気になる――そんな悩みを抱えていませんか。

実は、多くの方が「頑張っているのに結果が出ない」理由は、体の使い方そのものに課題があるケースが少なくありません。腹筋や体幹をうまく使えていないと、どれだけトレーニングを重ねても腰や背中に負担がかかり、本来鍛えたい部位に効かせられないのです。

この記事では、つくば市のパーソナルトレーニングジム「BODY STOIC つくば」で実際に指導を受けたお客様の体験をもとに、正しい体幹の使い方、呼吸法、骨盤の安定、肩甲骨のコントロールといった基礎から、具体的なトレーニングメニューまでを徹底解説します。

24時間ジムやマシーン中心の運動では得られなかった「自分の体を自在にコントロールできる感覚」を手に入れるためのヒントが詰まっています。読み終える頃には、あなたも「なぜ今まで結果が出なかったのか」が明確になり、次のステップへ進む準備が整うはずです。

体幹トレーニングの基礎知識

体幹とは何か?その役割を理解する

体幹とは、一般的に胴体部分全体を指します。具体的には、腹筋群(腹直筋、腹斜筋、腹横筋)、背筋群(脊柱起立筋、広背筋)、骨盤底筋群、横隔膜といった筋肉の総称です。

これらの筋肉は、体の中心軸を安定させる役割を担っています。立つ、座る、歩く、走る、物を持ち上げるといったあらゆる動作において、体幹が安定していることで四肢がスムーズに動き、力を効率よく伝えることができます。

逆に体幹が弱いと、腰痛や肩こり、姿勢の崩れ、運動パフォーマンスの低下といった問題が生じやすくなります。スポーツ選手だけでなく、日常生活を快適に送るためにも、体幹の安定は欠かせない要素なのです。

なぜ体幹が使えていないと腰痛になるのか

体幹がうまく使えていない状態でトレーニングや日常動作を続けると、本来は腹筋群で支えるべき負荷が腰椎や腰部の筋肉に集中してしまいます。

たとえば、重い荷物を持ち上げる際、腹横筋や骨盤底筋群で体幹を固定できていれば、腰椎への負担は最小限に抑えられます。しかし、体幹が抜けた状態で持ち上げると、腰椎が過度に反ったり捻じれたりして、椎間板や周辺の筋肉・靭帯に大きなストレスがかかります。

これが繰り返されることで、慢性的な腰痛や椎間板ヘルニア、ぎっくり腰といった症状につながるリスクが高まります。つまり、腰痛予防の第一歩は「体幹を正しく使えるようになること」なのです。

呼吸と体幹の深い関係

体幹トレーニングにおいて、呼吸は非常に重要な要素です。呼吸を正しくコントロールすることで、腹横筋や横隔膜といったインナーマッスルが自然と働き、体幹の安定性が高まります。

特に「腹式呼吸」や「胸郭呼吸」といった呼吸法を意識することで、肋骨の位置が整い、骨盤が安定しやすくなります。逆に、浅い胸式呼吸ばかりしていると、肩が上がり、首や肩周りの筋肉が過緊張し、体幹が抜けやすくなります。

BODY STOIC つくばでは、トレーニング中に「息を吐きながら肋骨を下げる」「後頭部を引っ張られるイメージで首を伸ばす」といった細かい呼吸指導が行われます。この呼吸法を習得することで、トレーニング効果が飛躍的に向上するのです。

つくば市でパーソナルジムを選ぶ理由

24時間ジムとパーソナルジムの違い

24時間ジムは、好きな時間に通えて月額料金も比較的リーズナブルです。マシーンやフリーウェイトが揃っており、自分のペースでトレーニングできる点が魅力です。

しかし、正しいフォームや体の使い方を教えてくれる専門トレーナーが常駐していないため、間違ったフォームで続けてしまうリスクがあります。特に初心者や、過去に怪我をした経験がある方は、自己流のトレーニングで症状を悪化させてしまうケースも少なくありません。

一方、パーソナルジムでは、専門トレーナーがマンツーマンで指導します。体の癖や課題を見極め、一人ひとりに最適なメニューを提案してくれるため、短期間で効率よく結果を出すことができます。

BODY STOIC つくばのように、現役の競輪選手でもあるトレーナーが指導するジムでは、理論だけでなく実践に基づいた深い知識とフィードバックが得られます。

つくば市のパーソナルジム事情

つくば市は研究学園都市として知られ、健康意識の高い層が多く住むエリアです。そのため、パーソナルジムやフィットネススタジオも増加傾向にあります。

しかし、ジムによって得意分野や指導スタイルは大きく異なります。ダイエット特化型、ボディメイク重視型、アスリート向け、リハビリ・コンディショニング重視型など、目的に応じて選ぶ必要があります。

BODY STOIC つくばは、体幹トレーニングやコンディショニングを重視し、体の使い方そのものを改善することに強みを持つジムです。ゴルファー、ランナー、トライアスロン選手といったスポーツ愛好家から、腰痛や肩こりに悩む一般の方まで、幅広い層に対応しています。

初心者でも安心できる理由

パーソナルジムと聞くと「ハードなトレーニングを強いられるのでは」と不安に思う方もいるかもしれません。しかし、BODY STOIC つくばでは、初回から無理なメニューを押し付けることはありません。

まずはカウンセリングで現在の体の状態や悩み、目標をしっかりヒアリングします。その上で、体の動きや可動域、筋力バランスをチェックし、その日のコンディションに合わせたメニューを組み立てます。

トレーニング中も、「今お腹に力入ってる?」「腰じゃなくてお腹で支えられてる?」と細かく確認しながら進めるため、間違ったフォームで続けてしまう心配がありません。正しい感覚を掴むまで、何度でも丁寧に指導してもらえます。

実際のトレーニング体験レポート

T様が抱えていた悩みと課題

今回ご紹介するのは、つくば市在住のT様(30代男性)の事例です。T様は東京在住時代、24時間ジムに通ってランニングやマシーントレーニングを行っていましたが、ウェイトトレーニングはほぼ未経験でした。

つくばに引っ越してきたことをきっかけに、本格的に体を鍛えたいと考え、BODY STOIC つくばに通い始めました。しかし、初回のトレーニングで明らかになったのは、「体幹の使い方がわからない」という根本的な課題でした。

T様は体重が109キロから減量し、筋量も絞っていましたが、少し糖質を摂ると水分が増えて体重が戻ってしまう状態でした。また、腹筋や体幹に力を入れようとすると、つい腰や背中に力が入ってしまい、正しいフォームでトレーニングできていませんでした。

カウンセリングとコンディショニング

セッションはまず、T様の体調確認から始まりました。「体調的にどうですか?」というトレーナーの問いかけに、T様は「だいぶOKですね」と答え、その日のトレーニングがスタートしました。

最初に行ったのは、脇や肩甲骨周りのストレッチです。トレーナーは「脇からちょっとゆるめていきましょうか」と声をかけながら、筋膜リリースを行いました。T様は「痛い」と反応しましたが、これは日常的に肩甲骨周りが硬くなっている証拠です。

次に、ストレッチポールを使った背中のリリースを提案されました。T様は自宅にストレッチポールを持っていましたが、引っ越し準備でスペースがなく、なかなか使えていない状況でした。トレーナーは「やってください。スペースがなくても、少しでもやることが大事です」とアドバイスしました。

呼吸法の習得と体幹の意識づけ

コンディショニングの後、いよいよ体幹トレーニングに入ります。まず行ったのは、仰向けに寝た状態での呼吸法の練習です。

トレーナーは「胸と腰の高さを一緒にして、呼吸をしてください。お腹は下を上げて、肋骨も高く上げてください。そして10秒かけて吐いていきます」と指示しました。

T様は最初、肩に力が入ってしまい、うまく呼吸できませんでした。トレーナーは「肩はリラックスして。吐いて、吐いて、吐いて」と何度も声をかけ、正しい呼吸のリズムを体に覚えさせていきます。

この呼吸法を繰り返すことで、T様は「お腹に力が入る感覚」を少しずつ掴んでいきました。トレーナーは「今の体重持ったまま、優しく吸っていきます。そう、その感じです」と、正しい感覚を言語化してフィードバックします。

体幹トレーニングの実践

呼吸法を習得した後は、実際に体幹を使ったトレーニングに移行します。まずは、仰向けの状態で骨盤を立て、腹筋を使って体を支える練習です。

トレーナーは「骨盤を立てて、そこから息を吐くときに、肋骨を落としていきます。そう、その感じのままキープしましょう」と指示しました。T様は最初、腰で支えようとしてしまいましたが、トレーナーの「腰で取るんじゃなくて、お腹で支えて」という声かけで、正しい感覚を掴んでいきました。

次に、片足を浮かせて体幹でバランスを取る練習です。トレーナーは「膝を90度に曲げて、太ももを持ち上げます。この時、お腹がキュッと締まる感じを意識してください」と説明しました。

T様は「あ、ここが締まってきた!」と、初めて腹筋に効いている感覚を実感しました。トレーナーは「そう、その感じです。感じた!」と、その瞬間を逃さずフィードバックしました。

プランクとバリエーション

体幹の基礎を習得した後は、プランク(肘立て伏せの姿勢で体を支える種目)に挑戦しました。プランクは体幹トレーニングの代表的な種目ですが、正しいフォームで行わないと、肩や腰に負担がかかってしまいます。

トレーナーは「手をついて、肩甲骨で体重を預けるイメージです。肩甲骨が体から離れていく感じを意識してください」と、細かく指導しました。T様は最初、肩に力が入ってしまい、肩甲骨を安定させることができませんでした。

トレーナーは「肩甲骨を下に押して、そこに体重を預けます。そうすると、どこにも力を使ってない感じになります」と説明しました。T様は何度か試行錯誤しながら、ようやく正しい姿勢を掴みました。

その後、プランクの姿勢から片手を離したり、足を動かしたりするバリエーションにも挑戦しました。トレーナーは「お腹は締めたままキープ。呼吸を止めないで、お腹で支えたまま動きます」と、常に体幹の意識を保つよう声をかけ続けました。

お尻と胸のトレーニング

体幹が安定してきたところで、次はお尻と胸のトレーニングに移行しました。お尻の筋肉(大殿筋、中殿筋)は、骨盤を安定させる重要な役割を担っています。

トレーナーは「仰向けになって、足をポールの上に乗せます。そこから、お尻を持ち上げていきます。この時、ハムストリングス(太もも裏)ではなく、お尻に効かせることが大切です」と説明しました。

T様は最初、太もも裏に力が入ってしまいましたが、トレーナーの「仙骨の締まり感を意識して。お尻のここに力が入ってる感じを味わってください」という指示で、徐々にお尻に効かせられるようになりました。

次に、胸のトレーニング(プッシュアップ)に移りました。トレーナーは「胸の筋肉の伸びを自分で感じながら、4秒かけて下ろしていきます。1秒キープして、4秒かけて上げます」と、ゆっくりとしたテンポで動作をコントロールするよう指示しました。

T様は「胸の引っ張り感、感じてます!」と、初めて胸に効いている感覚を実感しました。トレーナーは「いいですね。お腹は抜かずに、体幹を保ったまま動きます」と、常に体幹の意識を忘れないよう声をかけました。

スクワットとランジの実践

セッションの後半は、下半身のトレーニングに入りました。スクワットとランジ(片足を前に出して腰を落とす種目)は、日常生活やスポーツ動作の基礎となる重要な種目です。

トレーナーは「足の指先は真っ直ぐのまま、股関節を曲げていきます。膝を曲げるのではなく、股関節から動かすイメージです」と説明しました。T様は最初、膝から曲げてしまい、膝に負担がかかるフォームになっていました。

トレーナーは「股関節を曲げたら、勝手に足がついてきます。膝は何も意識しなくていいです」と、何度も繰り返し指導しました。T様は徐々に股関節から動かす感覚を掴み、「あ、これか!」と納得した様子でした。

ランジでは、前足に体重を乗せながら、真下に腰を落とす動作を練習しました。トレーナーは「お腹を抜かずに、肋骨を立てたままキープします。真下に下りて、真上に上がる。そのリズムで動きます」と、リズムを意識させました。

セッションの締めくくり

最後に、バーベルを使ったデッドリフト(床から重りを持ち上げる種目)に挑戦しました。デッドリフトは全身を使う高強度の種目ですが、体幹がしっかりしていないと腰を痛めるリスクがあります。

トレーナーは「お腹を締めて、体幹を固定したまま、お尻と背中の力で持ち上げます。腰で引っ張らないように注意してください」と指示しました。T様は最初、少し腰に力が入ってしまいましたが、トレーナーの細かいフィードバックで修正し、正しいフォームで数回持ち上げることができました。

セッション終了後、T様は「今日は体幹の使い方がよくわかりました。いつも腰で支えていたのが、お腹で支える感覚が掴めました」と満足そうに話していました。トレーナーは「その感覚を忘れずに、次回もその意識を持ってきてください」とアドバイスしました。

体幹トレーニングの具体的なメニュー

呼吸法を使った体幹安定化エクササイズ

体幹トレーニングの第一歩は、呼吸法の習得です。正しい呼吸ができるようになると、体幹の筋肉が自然と働き、安定性が高まります。

まず、仰向けに寝て、膝を立てます。両手を肋骨と腰に当て、呼吸をしながら肋骨と腰の動きを感じます。息を吸うときは肋骨が広がり、吐くときは肋骨が下がって腰が床に近づくのを意識します。

この呼吸を10回繰り返し、肋骨と腰の動きをコントロールできるようになったら、次のステップに進みます。息を吐きながら肋骨を下げ、その状態をキープしたまま、ゆっくり息を吸います。この「肋骨を下げたまま呼吸する」感覚が、体幹を安定させる基本です。

プランクの正しいフォームとバリエーション

プランクは、肘とつま先で体を支え、体幹を一直線に保つエクササイズです。簡単そうに見えますが、正しいフォームで行うのは意外と難しく、多くの人が肩や腰に力が入ってしまいます。

正しいプランクのポイントは以下の通りです。

  • 肩甲骨を下に押し、肩甲骨で体重を預けるイメージを持つ
  • 肋骨を下げ、お腹を締める
  • 後頭部を引っ張られるイメージで、首を長く保つ
  • 呼吸を止めず、お腹で呼吸を続ける

これらを意識しながら、30秒キープを目標にします。慣れてきたら、片手を離したり、片足を浮かせたりするバリエーションに挑戦しましょう。

デッドバグで体幹と四肢の連動を鍛える

デッドバグは、仰向けで手足を動かしながら体幹を安定させるエクササイズです。一見簡単そうですが、体幹が抜けやすく、腰が反ってしまう人が多い種目です。

やり方は以下の通りです。

  1. 仰向けに寝て、両手を天井に向けて伸ばし、膝を90度に曲げて持ち上げます
  2. 息を吐きながら、右手と左足を同時にゆっくり伸ばします。この時、腰が床から浮かないよう、お腹で体幹を固定します
  3. 元の位置に戻し、反対側も同様に行います

左右交互に10回ずつ、計20回を目標にします。腰が浮いてしまう場合は、足を伸ばす角度を浅くして調整しましょう。

ヒップリフトでお尻と体幹を同時に鍛える

ヒップリフトは、仰向けでお尻を持ち上げるエクササイズです。お尻の筋肉を鍛えると同時に、体幹の安定性も高まります。

やり方は以下の通りです。

  1. 仰向けに寝て、膝を立て、足を腰幅に開きます
  2. 息を吐きながら、お尻を持ち上げます。この時、肩から膝まで一直線になるよう意識します
  3. お尻の筋肉を締めて、3秒キープします
  4. ゆっくりとお尻を下ろします

10回を1セットとして、3セット行います。慣れてきたら、片足を浮かせたり、ポールの上に足を乗せたりして負荷を高めましょう。

バードドッグで背中と体幹のバランスを整える

バードドッグは、四つん這いの姿勢から対角線上の手足を伸ばすエクササイズです。背中の筋肉と体幹を同時に鍛え、バランス感覚も養えます。

やり方は以下の通りです。

  1. 四つん這いになり、手は肩の真下、膝は腰の真下に置きます
  2. 息を吐きながら、右手と左足を同時にゆっくり伸ばします。この時、体が傾かないよう、お腹で体幹を固定します
  3. 3秒キープして、元の位置に戻します
  4. 反対側も同様に行います

左右交互に10回ずつ、計20回を目標にします。体が傾いてしまう場合は、伸ばす高さを低くして調整しましょう。

ロシアンツイストで腹斜筋を強化

ロシアンツイストは、座った姿勢で上体を左右に捻るエクササイズです。腹斜筋を鍛え、ウエストの引き締めや回旋動作の改善に効果的です。

やり方は以下の通りです。

  1. 床に座り、膝を曲げて足を浮かせます。上体を少し後ろに倒し、体幹でバランスを取ります
  2. 両手を胸の前で組み、息を吐きながら上体を右に捻ります
  3. 中央に戻し、今度は左に捻ります

左右交互に20回(左右各10回)を目標にします。慣れてきたら、ダンベルやメディシンボールを持って負荷を高めましょう。

よくある間違いと改善ポイント

腰で支えてしまう癖を直す方法

体幹トレーニングで最も多い間違いが、「腰で支えてしまう」ことです。お腹で支えるべきところを腰で代償してしまうと、腰痛のリスクが高まります。

改善ポイントは、常に「肋骨を下げる」意識を持つことです。肋骨が開いて上がってしまうと、自然と腰が反り、腰で支える形になります。息を吐きながら肋骨を下げ、その状態をキープしたまま動作を行うことで、お腹で支える感覚が掴めます。

また、鏡で自分のフォームをチェックするのも有効です。横から見て、腰が反っていないか、お尻が突き出ていないかを確認しましょう。

肩に力が入ってしまう原因と対策

プランクやプッシュアップで、肩に力が入ってしまう人も多いです。肩に力が入ると、肩甲骨が上がってしまい、体幹が安定しません。

対策としては、「肩甲骨を下に押す」意識を持つことです。肩甲骨を下に押すと、肩が自然と下がり、首が長く保たれます。また、「後頭部を引っ張られるイメージ」を持つことで、首の後ろが伸び、肩の力が抜けやすくなります。

トレーニング中は、定期的に肩の位置を確認し、力が入っていたら一度リセットして、正しい姿勢を作り直しましょう。

呼吸を止めてしまう問題

トレーニング中、つい呼吸を止めてしまう人がいます。呼吸を止めると、血圧が上がり、体幹の筋肉もうまく働きません。

呼吸を止めないためには、動作のリズムと呼吸を連動させることが大切です。たとえば、プランクでは「吸って、吐いて」のリズムを意識し、お腹を締めながら呼吸を続けます。

また、トレーナーに声をかけてもらうのも有効です。「呼吸して」と声をかけられることで、自然と呼吸を意識できるようになります。

動作スピードが速すぎる

トレーニング初心者に多いのが、動作スピードが速すぎることです。勢いで動いてしまうと、体幹が抜けやすく、正しい筋肉を使えません。

改善ポイントは、「ゆっくり、コントロールして動く」ことです。たとえば、プッシュアップでは「4秒かけて下ろし、1秒キープ、4秒かけて上げる」といったテンポで行います。

ゆっくり動くことで、体幹の筋肉が常に働き続け、効果的に鍛えられます。また、フォームの崩れにも気づきやすくなります。

パーソナルトレーニングで得られる効果

正しい体の使い方が身につく

パーソナルトレーニングの最大のメリットは、正しい体の使い方が身につくことです。24時間ジムやグループレッスンでは、自分のフォームが正しいのか判断するのが難しいですが、パーソナルではトレーナーがリアルタイムでフィードバックしてくれます。

「今お腹に力入ってる?」「腰じゃなくてお腹で支えられてる?」といった細かい確認を繰り返すことで、正しい感覚が体に染み込んでいきます。一度正しい感覚を掴めば、自宅でのトレーニングやスポーツ動作にも応用できます。

怪我のリスクが大幅に減る

間違ったフォームでトレーニングを続けると、腰痛や肩の痛み、膝の故障といった怪我のリスクが高まります。パーソナルトレーニングでは、トレーナーが常にフォームをチェックし、危険な動きがあればすぐに修正してくれます。

また、体の癖や左右差を見極め、それを改善するメニューも組んでくれます。たとえば、右肩が上がりやすい人には、左右のバランスを整えるストレッチやエクササイズを取り入れます。

短期間で効率よく結果が出る

自己流のトレーニングでは、効果が出るまでに時間がかかることが多いです。パーソナルトレーニングでは、一人ひとりの目標や体の状態に合わせた最適なメニューを組むため、短期間で効率よく結果が出ます。

たとえば、体重を落としたい人には、食事指導と有酸素運動、筋トレをバランスよく組み合わせます。筋力を上げたい人には、適切な負荷設定と回数、セット数を調整します。

また、定期的に体組成や動作チェックを行い、プログラムを微調整していくため、常に最適なトレーニングを続けられます。

モチベーションが維持しやすい

一人でトレーニングを続けるのは、モチベーションの維持が難しいものです。パーソナルトレーニングでは、トレーナーが励ましてくれたり、小さな進歩を褒めてくれたりするため、モチベーションが保ちやすくなります。

また、予約制のため「行かなきゃ」という責任感も生まれ、継続しやすくなります。トレーナーとの信頼関係が築ければ、トレーニングの時間が楽しみになり、自然と続けられるようになります。

BODY STOIC つくばの特徴

現役競輪選手が指導する実践的なトレーニング

BODY STOIC つくばの最大の特徴は、現役の競輪選手であるトレーナーが指導していることです。競輪は瞬発力、持久力、バランス感覚、体幹の安定性など、あらゆる身体能力が求められるスポーツです。

トレーナー自身が日々トレーニングを実践し、体の変化や限界を熟知しているため、理論だけでなく実践に基づいた深い指導が受けられます。また、スポーツ現場で培った経験を一般の方にもわかりやすく伝えてくれます。

NASM資格による科学的なアプローチ

トレーナーは、NASM(全米スポーツ医学アカデミー)という国際的な資格を保有しています。NASMは、医療と連携した運動指導の基準を定めており、安全性と科学性が両立した指導法です。

解剖学、生理学、運動力学といった専門知識に基づき、一人ひとりの体の状態を正確に評価し、最適なメニューを提案します。また、怪我のリスクを最小限に抑えながら、効果的にトレーニングを進められます。

タイ古式マッサージを取り入れたコンディショニング

BODY STOIC つくばでは、タイ古式マッサージを解剖学的に解釈し、筋膜・関節・神経に同時にアプローチするコンディショニングを行います。単なるリラクゼーションではなく、動ける体に戻すための手法です。

トレーニング前にコンディショニングを行うことで、可動域が広がり、正しいフォームでトレーニングしやすくなります。また、トレーニング後の疲労回復も早まります。

医療機関と提携した健康サポート

BODY STOIC つくばは、品川の医療機関と提携しており、遺伝子レベルでの体質分析までカバーできます。体質に合わせた食事指導やトレーニングメニューを提案することで、より効果的に目標を達成できます。

また、トレーナーの奥様が栄養士であるため、家庭内に専門家が常駐しているような感覚で食事指導が受けられます。東洋医学的視点(バランス・気血水)も取り入れ、体調や不調への配慮も万全です。

完全予約制・個室対応のプライベート空間

BODY STOIC つくばは、完全予約制・個室対応のため、周囲の目を気にせず自分の体と向き合えます。初心者や女性でも安心して通える環境が整っています。

スタジオ自体も清潔感があり、トレーニング環境も整っています。器具も充実しており、自重トレーニングからウェイトトレーニングまで、幅広いメニューに対応できます。

セルフケアとホームトレーニングのアドバイス

自宅でできる体幹トレーニング

パーソナルジムでのトレーニングに加えて、自宅でもセルフケアを行うことで、より早く効果が現れます。ここでは、自宅で簡単にできる体幹トレーニングをいくつか紹介します。

まずは、プランクです。特別な器具は不要で、床があればどこでもできます。30秒キープを目標に、毎日続けましょう。慣れてきたら、片手を離したり、片足を浮かせたりしてバリエーションを増やします。

次に、デッドバグです。仰向けで手足を動かしながら体幹を安定させるエクササイズで、腰痛予防にも効果的です。左右10回ずつ、毎日行いましょう。

ストレッチポールを使った背中のケア

ストレッチポールは、背中の筋膜リリースに非常に効果的な器具です。自宅にスペースがあれば、ぜひ用意しておきましょう。

使い方は簡単です。ストレッチポールを床に置き、その上に仰向けに寝ます。背骨がポールに沿うように位置を調整し、両手を広げてリラックスします。そのまま深呼吸を10回繰り返すだけで、背中の筋肉がほぐれ、姿勢が整います。

余裕があれば、ポールの上で左右に体を揺らしたり、手を上下に動かしたりして、背中全体をほぐしましょう。

日常生活で体幹を意識する方法

体幹トレーニングは、ジムだけでなく日常生活でも意識することが大切です。たとえば、立っているときは「お腹を軽く締める」意識を持ちましょう。お腹を締めると、自然と姿勢が良くなり、腰への負担も減ります。

座っているときも同様です。背もたれに寄りかからず、骨盤を立てて座ることで、体幹の筋肉が常に働きます。デスクワーク中も、1時間に1回は立ち上がってストレッチをし、体をリセットしましょう。

また、階段を上るときは、股関節から動かすことを意識します。膝だけで上がるのではなく、お尻の筋肉を使って体を持ち上げるイメージです。こうした小さな意識の積み重ねが、体幹の安定性を高めます。

食事と睡眠の重要性

トレーニングの効果を最大化するには、食事と睡眠も重要です。特に、タンパク質をしっかり摂ることで、筋肉の修復と成長が促進されます。

タンパク質は、肉、魚、卵、大豆製品などから摂取できます。体重1キロあたり1〜1.5グラムを目安に、毎食バランスよく摂りましょう。また、糖質も適度に摂ることで、トレーニングのエネルギー源となります。

睡眠は、筋肉の回復と成長に欠かせません。最低でも7時間は確保し、質の良い睡眠を心がけましょう。寝る前のスマホは控え、リラックスできる環境を整えることが大切です。

よくある質問

初心者でも通えますか?

はい、初心者の方でも安心して通えます。BODY STOIC つくばでは、一人ひとりの体力や目標に合わせたメニューを組むため、無理なく始められます。トレーナーが丁寧に指導し、正しいフォームを身につけられるよう

サポートします。

週に何回通えばいいですか?

目標や現在の体力によって異なりますが、週1〜2回が一般的です。週1回でも、正しいトレーニングを続ければ十分効果が出ます。自宅でのセルフケアも組み合わせると、より早く結果が現れます。

体が硬くても大丈夫ですか?

はい、体が硬い方でも問題ありません。むしろ、体が硬い方こそパーソナルトレーニングが効果的です。トレーナーがストレッチやコンディショニングを丁寧に行い、可動域を広げていきます。無理なく柔軟性を高められます。

腰痛があっても通えますか?

腰痛の原因や程度によりますが、多くの場合、適切なトレーニングで改善できます。まずはカウンセリングで腰痛の状態を詳しくヒアリングし、痛みが出ない範囲でトレーニングを行います。体幹を鍛えることで、腰痛予防にもつながります。

食事指導もしてもらえますか?

はい、希望される方には食事指導も行います。トレーナーの奥様が栄養士であるため、専門的なアドバイスが受けられます。無理な食事制限ではなく、継続できる食生活を一緒に設計します。

体験レッスンはありますか?

無料での体験レッスンがあります。初回カウンセリングで、体の状態や目標をしっかりヒアリングし、最適なプランを提案します。

まとめと次のステップ

体幹トレーニングがもたらす変化

体幹トレーニングは、単に腹筋を割るためのものではありません。正しい体の使い方を身につけることで、腰痛や肩こりといった不調が改善し、日常生活が快適になります。

また、スポーツパフォーマンスも向上します。ゴルフの飛距離が伸びたり、ランニングのタイムが縮んだり、バスケットボールでのジャンプ力が上がったりと、あらゆるスポーツで効果を実感できます。

さらに、姿勢が良くなることで、見た目の印象も大きく変わります。猫背が改善され、自信を持って立てるようになります。

BODY STOIC つくばで得られるもの

BODY STOIC つくばでは、単なるトレーニング指導だけでなく、体の使い方の「再教育」を受けられます。なぜこの動きが必要なのか、どうすれば正しく動けるのかを丁寧に言語化して説明してくれるため、納得しながらトレーニングを進められます。

また、トレーニング中のリアルタイムフィードバックにより、その場で正しい感覚を体験できます。「今お腹に力入ってる?」「腰じゃなくてお腹で支えられてる?」といった確認を繰り返すことで、正しい身体感覚が体に染み込んでいきます。

さらに、個別の体の癖や課題に合わせたカスタマイズ指導により、効率よく目標を達成できます。前回のトレーニング結果や生活環境を踏まえて、常に最適なプログラムを組んでもらえます。

あなたの体は変えられる

「自分の体を変えたいけど、どうすればいいかわからない」「頑張っているのに結果が出ない」――そんな悩みを抱えている方は、ぜひ一度BODY STOIC つくばに相談してみてください。

正しい体の使い方を身につければ、あなたの体は必ず変わります。腰痛が改善し、スポーツパフォーマンスが向上し、自信を持って日常生活を送れるようになります。

まずは一歩を踏み出すことが大切です。カウンセリングで現在の体の状態を確認し、目標を明確にしましょう。そして、トレーナーと二人三脚で、理想の体を手に入れましょう。

ご予約・お問い合わせ

BODY STOIC つくばでは、あなたの体の悩みや目標に真摯に向き合い、最適なトレーニングプランを提案します。体幹トレーニング、コンディショニング、食事指導など、トータルでサポートします。

つくば市で本格的なパーソナルトレーニングをお探しの方、体の使い方を根本から改善したい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。完全予約制のため、事前にご連絡をお願いします。

あなたの体が変わる第一歩を、BODY STOIC つくばで踏み出しましょう。

店舗情報
パーソナルトレーニングジム BODY STOIC つくば
住所:茨城県つくば市東新井19-5 つくばサンヨービル 1-B

ご予約承っています。気軽にお問い合わせください。