つくば ゴルフ飛距離アップ | スイング改善とスライス解消を実現するパーソナルジム
ゴルフで思うように飛距離が伸びない、スライスが直らない、スイングがしっくりこない――。
こうした悩みを抱えている方は少なくありません。練習場で何百球も打ち込んでも、レッスンプロに習っても、なかなか改善しない。そんな経験はありませんか?
実は、ゴルフのパフォーマンスを左右するのは、スイングフォームだけではありません。体の使い方、柔軟性、筋力バランス、そして呼吸法まで、すべてが連動しています。
つくば市にあるパーソナルトレーニングジム BODY STOIC つくばでは、元プロアスリートのトレーナーが、ゴルフに特化した体づくりを提供しています。スイングを変えるのではなく、体を変えることで、自然と飛距離が伸び、スライスが解消され、安定したスコアが出せるようになる。そんなアプローチを実践しています。
この記事では、実際のトレーニングセッションの様子をもとに、ゴルフパフォーマンス向上のために必要な体づくりの考え方と、具体的なトレーニング方法をご紹介します。
なぜ体を整えるとゴルフが変わるのか
ゴルフスイングは全身の連動運動です。下半身で生み出した力を体幹で伝え、上半身からクラブへと伝達していく。この流れのどこか一箇所でも制限があれば、力は効率よく伝わりません。
例えば、股関節の可動域が狭ければ体重移動がスムーズにできず、胸椎の回旋が硬ければ上半身の捻転が不足し、肩甲骨の動きが悪ければ腕だけで振ることになります。こうした体の制限が、スライスや飛距離不足の根本原因になっているのです。
本記事で得られること
この記事を読むことで、以下のことが理解できます。
- ゴルフに必要な体の使い方と機能
- 飛距離アップに直結する体幹と下半身の使い方
- スライス解消のための肩甲骨と胸椎の動き
- 実際のトレーニングセッションで行われている具体的なエクササイズ
- 自宅でもできるセルフケアとトレーニング方法
ゴルフの上達には、技術だけでなく、それを支える体づくりが不可欠です。体が変われば、スイングは自然と変わります。
ゴルフパフォーマンスを支える体の仕組み
スイングに必要な3つの身体機能
ゴルフスイングを効率的に行うためには、3つの身体機能が重要です。
1つ目は可動域です。股関節、胸椎、肩甲骨などの関節が十分に動くことで、大きな捻転と体重移動が可能になります。可動域が制限されていると、体の一部に負担が集中し、代償動作が生まれます。これがスライスやフックの原因になります。
2つ目は安定性です。体幹がしっかり安定していることで、スイング中のブレを防ぎ、力を効率よく伝えることができます。体幹が弱いと、下半身で生み出した力が上半身に伝わる前に逃げてしまい、飛距離が出ません。
3つ目は連動性です。下半身から上半身へ、そしてクラブへと力を伝えるためには、各部位が適切なタイミングで動く必要があります。この連動がスムーズであればあるほど、少ない力で大きな飛距離を生み出せます。
飛距離が出ない本当の理由
飛距離が出ない理由は、腕の力が弱いからではありません。多くの場合、下半身の力を上半身に伝える経路のどこかに問題があります。
例えば、股関節が硬いと体重移動が不十分になり、地面反力を使えません。胸椎の回旋が制限されていると、上半身の捻転が浅くなり、パワーが生まれません。肩甲骨の動きが悪いと、腕だけで振ることになり、ヘッドスピードが上がりません。
BODY STOIC つくばのトレーニングでは、まず体のどこに制限があるかを評価し、その部位の可動域を改善することから始めます。可動域が改善されると、自然と体の使い方が変わり、飛距離が伸びるのです。
スライスが直らない体の問題
スライスの原因も、技術だけではありません。体の使い方に問題があることが多いのです。
スライスが出る人の多くは、肩甲骨が前に出て、胸椎が丸まっています。この姿勢では、ダウンスイングでクラブが外から入りやすく、カット軌道になります。また、体幹が安定していないと、インパクトで体が開き、フェースが開いたまま当たります。
肩甲骨を正しい位置に戻し、胸椎の回旋を改善し、体幹を安定させる。この3つが揃うと、スライスは自然と解消されていきます。スイングを変えようとするのではなく、体を変えることで、スイングは自然と変わるのです。
実際のトレーニングセッションから学ぶ体づくり
呼吸法が全ての基礎になる理由
BODY STOIC つくばのセッションでは、まず呼吸法から始まります。なぜなら、正しい呼吸ができていないと、体幹が安定せず、効率的な動きができないからです。
実際のセッションでは、四つん這いの姿勢で、肋骨を落としながら息を吐く練習を行います。「吸うときは背中側にしか膨らまないように」「お腹を膨らませるのではなく、肋骨を落としたまま呼吸する」という指導がありました。
多くの人は、息を吸いすぎています。吸いすぎると体が緊張し、肋骨が開いて体幹が不安定になります。適切な呼吸とは、吸う量を抑え、吐くことを意識することです。吐くときに肋骨が閉じ、体幹が安定します。この状態で動くことが、ゴルフスイングの土台になります。
肩甲骨の使い方がスイングを変える
セッションの中で、特に重点的に指導されたのが肩甲骨の使い方です。
プランクの姿勢で、「肩甲骨を離して」「床をしっかり押して」という指示が繰り返されました。肩甲骨が正しい位置にあり、しっかり安定していると、腕に頼らずに体幹で支えることができます。これがゴルフスイングでも同じです。
肩甲骨が前に出ていると、腕だけで振ることになり、力が入りません。肩甲骨を背中側に引き寄せ、安定させることで、体幹から力を伝えることができます。セッションでは、「肘を斜め下方向に押す」「首と肩の間を伸ばす」といった細かい指導がありました。
この感覚を掴むことで、ゴルフスイングでも肩甲骨を安定させたまま振ることができるようになります。
体幹安定のための具体的エクササイズ
体幹を安定させるために、セッションではいくつかのエクササイズが行われました。
1つは、四つん這いの姿勢で、背中を丸めたまま手足を上げる運動です。「背骨の下に小さなグミが置いてあると思って、そのグミを潰す」というイメージで、体幹を固めます。この状態で手足を動かすことで、体幹の安定性が高まります。
もう1つは、プランクの姿勢で、肋骨を落としたまま足を上げる運動です。「グミを潰したまま」「肋骨を落としたまま」という指示が繰り返され、体幹が緩まないように注意されます。
これらのエクササイズは、ゴルフスイング中も体幹が安定した状態を保つための基礎トレーニングです。体幹が安定すると、スイング中のブレが減り、力が効率よく伝わります。
股関節と下半身の使い方
ゴルフスイングでは、下半身の使い方が非常に重要です。セッションでは、スクワットやランジの動作を通じて、股関節の使い方が指導されました。
「お尻に力を入れて」「膝が前に出ないように」「股関節を曲げて」といった指示がありました。股関節を正しく使えると、体重移動がスムーズになり、地面反力を使って力を生み出すことができます。
また、片足立ちの状態で体重移動する練習もありました。「壁に足がついたと同じ感じで安定させる」という指導があり、片足でもしっかり安定できる力が求められます。これがゴルフスイングでの体重移動の基礎になります。
飛距離アップに直結する体の使い方
地面反力を使った力の伝達
飛距離を伸ばすためには、地面反力を使うことが不可欠です。地面を蹴った力が、足から膝、股関節、体幹、肩、腕、クラブへと伝わっていきます。
セッションでは、「足の裏全体で床を押す」「お尻に力を入れて安定させる」といった指導がありました。足裏でしっかり地面を押すことで、反力が生まれます。この反力を体幹で受け止め、上半身に伝える。この流れがスムーズであれば、少ない力で大きな飛距離が出ます。
回旋力を高める胸椎の動き
ゴルフスイングの捻転は、主に胸椎の回旋によって生まれます。腰を回すのではなく、胸椎を回すことで、大きな捻転が生まれます。
セッションでは、四つん這いの姿勢で胸椎を回旋させる運動がありました。「肘を天井に向けて」「肩甲骨を動かさずに胸椎だけを回す」という指導です。胸椎が硬いと、腰や肩で代償してしまい、腰痛や肩の痛みにつながります。
胸椎の可動域を広げることで、スイングの捻転が深くなり、飛距離が伸びます。
体幹の持久力がラウンド後半を支える
18ホールを通してパフォーマンスを維持するためには、体幹の持久力が必要です。ラウンド後半になると、体幹が疲れてスイングが乱れることがあります。
セッションでは、プランクを20秒×4セットなど、体幹の持久力を高めるトレーニングが行われました。「肋骨を落としたまま」「お腹に力を入れたまま」という状態を保ち続けることで、体幹の持久力が高まります。
体幹が強くなると、ラウンド後半でも安定したスイングができるようになります。
スライス解消のための肩甲骨と姿勢改善
スライスを生む姿勢の特徴
スライスが出る人の多くは、猫背で肩が前に出ています。この姿勢では、ダウンスイングでクラブが外から入りやすく、カット軌道になります。
セッションでは、「肩甲骨を背中側に引く」「胸を張る」という指導がありました。肩甲骨が正しい位置にあると、腕が体の前で動きやすくなり、インサイドからクラブを下ろせるようになります。
肩甲骨を安定させるエクササイズ
肩甲骨を安定させるために、プランクやバードドッグなどのエクササイズが有効です。
セッションでは、プランクの姿勢で「肩甲骨をしっかり押す」「床を押し返す」という感覚を掴む練習がありました。肩甲骨が安定すると、腕に頼らずに体幹で支えることができます。
また、四つん這いで片手を上げる運動では、「肩甲骨が動かないように」という指示がありました。肩甲骨を固定したまま腕を動かすことで、体幹の安定性が高まります。
姿勢改善が自然とスイングを変える
姿勢が改善されると、スイングは自然と変わります。無理にスイングを修正しようとするのではなく、体の使い方を変えることで、自然と正しいスイングができるようになります。
セッションでは、「首を伸ばす」「頭を引っ張られるイメージ」といった指導がありました。首が伸びて背骨がまっすぐになると、体の軸が安定します。軸が安定すると、スイング中のブレが減り、スライスが解消されます。
自宅でできるセルフケアとトレーニング
毎日5分の呼吸エクササイズ
自宅でできる最も簡単なエクササイズは、呼吸法です。四つん這いの姿勢で、肋骨を落としながら息を吐く練習を毎日5分行うだけで、体幹の安定性が高まります。
吸うときは背中側に膨らませ、吐くときは肋骨を閉じる。この感覚を掴むことが、全てのトレーニングの基礎になります。
肩甲骨の可動域を広げるストレッチ
肩甲骨の可動域を広げるために、壁を使ったストレッチが有効です。
壁に手をついて、肩甲骨を背中側に引く。この状態で10秒キープし、3セット繰り返します。肩甲骨が動きやすくなると、スイングがスムーズになります。
股関節の柔軟性を高めるストレッチ
股関節の柔軟性を高めるために、ランジの姿勢でストレッチを行います。
前足に体重を乗せ、後ろ足の股関節を伸ばす。この状態で20秒キープし、左右3セットずつ行います。股関節が柔らかくなると、体重移動がスムーズになります。
体幹トレーニングの基本メニュー
自宅でできる体幹トレーニングとして、プランクとバードドッグがおすすめです。
プランクは、肘をついた姿勢で、肋骨を落としたまま30秒キープします。バードドッグは、四つん這いで対角の手足を上げ、10秒キープします。これを左右3セットずつ行います。
よくある質問
Q1. トレーニングの効果はどれくらいで実感できますか?
個人差はありますが、多くの方が2〜3回のセッションで体の変化を実感されています。可動域が広がり、体の動きがスムーズになることで、スイングが楽になったと感じる方が多いです。飛距離やスコアの改善は、継続的なトレーニングによって徐々に現れます。
Q2. ゴルフ未経験でも通えますか?
はい、可能です。BODY STOIC つくばでは、ゴルフ未経験の方でも、体の使い方を基礎から学べます。ゴルフを始める前に体づくりをしておくことで、正しいスイングが身につきやすくなります。
Q3. 週に何回通うのが理想ですか?
週1〜2回が理想です。トレーニングの効果を定着させるためには、継続的に通うことが大切です。また、自宅でのセルフケアと組み合わせることで、より効果が高まります。
Q4. トレーニングウェアは必要ですか?
動きやすい服装であれば問題ありません。詳しくは店舗にお問い合わせください。
Q5. 体が硬くても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。むしろ体が硬い方こそ、トレーニングの効果を実感しやすいです。トレーナーが一人ひとりの状態に合わせて、無理のない範囲でトレーニングを進めていきます。
Q6. 痛みがある場合でもトレーニングできますか?
痛みの程度や部位によります。まずはカウンセリングで状態を確認し、適切なトレーニングを提案します。痛みの原因が体の使い方にある場合、トレーニングによって改善することもあります。
Q7. どのような資格を持ったトレーナーが指導しますか?
BODY STOIC つくばのトレーナーは、全米スポーツ医学アカデミー認定資格を保有しています。また、現役プロアスリートとしての実践経験もあり、理論と実践の両面から指導を行います。
まとめ:体が変わればゴルフが変わる
ゴルフのパフォーマンスを向上させるためには、スイングを変えるのではなく、体を変えることが重要です。可動域を広げ、体幹を安定させ、正しい体の使い方を身につける。この3つが揃うと、飛距離は自然と伸び、スライスは解消され、安定したスコアが出せるようになります。
BODY STOIC つくばでは、現役プロアスリートのトレーナーが、ゴルフに特化した体づくりを提供しています。呼吸法から始まり、肩甲骨の使い方、体幹の安定、股関節の使い方まで、一人ひとりの状態に合わせて丁寧に指導します。
ゴルフの上達に悩んでいる方、飛距離を伸ばしたい方、スライスを直したい方は、ぜひ一度体験してみてください。体が変われば、ゴルフは必ず変わります。
ご予約・お問い合わせ
BODY STOIC つくばは、茨城県つくば市東新井19-5 つくばサンヨービル1-Bにあります。ゴルフパフォーマンス向上にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
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