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栄養士ファスティングをやってみた

栄養士ファスティングをやってみた(準備期)

今回のファスティングは、準備期13日 ファスティング期3日間 回復期3日間と言う流れでした。 先生にファスティングをやろうと思ったきっかけと「食べない」と言う事は、自然な事か不自然な事か?と質問されました。

ファスティングをやろうと思ったきっかけは薦められたからです。体験してみないと分からないと言う事です。

BODY STOIC つくばには、ダイエットを目的としたお客様も多くいらっしゃいます。お客様に「ファスティングってどうなんでしょう?」と聞かれても経験が無ければ良くも悪くもお答えすることはできません。

ある意味、自分自身の実験です。食に対する執着が強い方なので、正直 単純に空腹感が不安です。

「食べない」と言う事は、自然か不自然かと言う問いですが、「食べる事=生きる力」だと思っている私には、「不自然」と言う答えでした。しかし、先生は「自然な事」と捉えていました。

確かにその通りです。今は逆に食べ物が溢れ過ぎている。24時間食べたい時に好きな物を好きなだけ食べられること自体が不自然であり、それに違和感を感じないことも不自然なんです。 

正直、ラーメン パスタ などの麺類は食べてます。

しかし、ここ2年以上「M」が付くハンバーガーやドーナツ店には足を踏み入れていない。ジュースと呼ばれる飲料水はも同じく飲んでいない。食べてみたいなぁと思いますが、食べた後 何となく気分が悪くなりそうな予感があるので思うにとどめています。

また、我が家には、白い砂糖はありません

◆ファスティングには、4つの効果が望めるそうです。

❶デトックス(解毒・排毒)

私の目的はこれです。主に有害金属や食品添加物、宿便などをデトックスする事で腸内細菌の環境のバランスを向上させる

❷リフレッシュ

食事を断つことで消化酵素の分泌が抑えられ代謝酵素の働きが活発になる。日々酷使している内臓を休ませ、免疫力を正常化し自然治癒力の向上に期待できる

❸生活習慣の改善

特にファスティングを繰り返す事で味覚が変化し身体に良い物を美味しいと感じる様になります。食に対する習慣の改善になります

❹ダイエット

摂取カロリーより消費カロリーが上回るとエネルギー源が糖質から脂肪に切り替わり脂肪燃焼の回路が動き出し脂肪を燃焼させやすい身体にすることができます

不安を持ちながら準備期がスタートします。

 

〜準備期1日目〜(夕食よりスタート)

先生よりZOOMにてファスティングの流れを説明

アルコール・お菓子などの嗜好品・肉類・乳製品を極力減らし、和食の基本「まごはやさしい」を中心とした食事がスタート!

野菜を中心にタンパク質として魚を食べました。とにかくゆっくり良く噛むことを意識。腹八分目に抑える。

・・・・やっぱりお腹が空きました。でも、我慢!

〜準備期2日目〜

朝食は、魚をメインにぬか漬けやほうれん草の胡麻和えなど。私は基本、漬け物さえあれば何とかなるタイプ。

午後は和食向きの食材を買いに行きます。カボチャやツルムラサキこんにゃく、豆腐 小松など。普段はコーヒーを飲んでいますが、全てお水に変えました。積極的に飲む事を意識しました。引き続きゆっくり食べる。

・・・時折くる空腹感の波と葛藤しながら家族のご飯作りは心の底からイラっとしました。

夕食は、自分の食べる分量だけをお皿に取り分け 水分を摂りながらゆっくり食べる。油は、一切使用していません。今まで、油やマヨネーズを使った料理がいかに多かったか考えさせられました。

〜準備期3日目〜

3日目を迎えて思うこと。水分が何となく足りて無い気がします。日頃から水分少なめだったので倍にしたところで足りてなかったのかもしれません。気を付ける点です。朝食は、焼き魚や煮物 漬け物など。お昼は、カボチャの煮物。久しぶりに作って食べたけど、カボチャってこんなに美味しかったのかな?と感じました。

今日は、切らしてしまった味噌を買いに行こうと思います。地元のお米を使い丁寧に作られた無添加のお味噌で、具沢山のお味噌汁を作ろうと思います。どちらかと言うと冷えた飲み物より、温かいものが好きなので、お昼にゆっくり飲もうと思います。準備期最後の夕食は、お粥だと血糖値が上がりそうなのでお豆腐と柔らかめの大根のお味噌汁で終了。

この準備期はほぼ野菜、そして完全なる油抜き

ファスティング期へ続く〜